富士急行  2007年12月22・23日



 河口湖では22日夕方から降り始めた雪が、翌朝までには20センチを超える大雪となりました。東京直通の2本は出発直前に架線が切れたため、運用が取りやめとなりました。22日夜から、運休となった201系が回送されるまでを追いかけました。



22日 23時5分
大月でも雪が積もり始めていました。
左は23時6分発の河口湖行きの大月行きがH5編成(基本編成)を見つめるように出発を待っています。





22時53分
東桂
河口湖に近づくにつれ、積雪は多くなってきました。
連結器の点検等でこの時点で15分ほどの遅れが出ていました。





23時11分   富士吉田
しんしんと降り積もっていました。





23時19分   河口湖
15分ほど送れて到着しました。





23時26分   
すでに201系の屋根にも積雪が。この写真が撮りたかった(ひとり感激)。
凍結防止のために連結部に袋が付けられパンタグラフは上げたままのようでした。





23時43分
撮影している間にも、どんどん雪が積もってきました。とりあえず、いったん退散しました。





23日 4時26分
一夜明け、さらに雪は降り積もっていました。





4時40分   
ホームに入っている5000系は始発電車ではありません(凍結防止のための回送?)。
このあとすぐ、発車しました。





4時43分   
201系とE233系に通電しました。201系のパンタグラフに多量の雪が付着しています。





4時54分
職員の皆様は朝早くから、除雪作業に追われていました。




5時18分
始発電車が3番線に入線しました。




5時20分
始発電車が発車しました。職員の皆様が心配げに見送ります。ここまでは異変はありませんでした。





5時20分
201系の入れ替えのため職員の方が乗り込みました。この後、なかなか動きださず、何かあったのかと思
っていたところ、運転席のところから「(架線が)切れているよ」という声が聞こえてきました。




5時43分
201系は再び消灯。7分後、手前の5000系が、代走発車いたしました。





5時52分
E233系の架線も切れているということで、フジサン特急が代走することになり、入線!






6時23分
夜が明け始めました。
架線が切れているのがわかります。





6時31分





6時47分
E233系のほうの断線箇所の修理が始まりました。





6時50分
1番線から大月行きが発車





6時59分





7時14分




7時16分





7時22分






7時52分
201系の上の断線修理が始まりました。





7時58分






7時58分





7時59分






8時8分










8時25分
修理は終わり、手動でパンタの上げ下げをしていました。





8時32分
修理が終了





8時50分
入れ替え線に移動。






8時53分





8時54分
201系は西側の留置線に入り、201の後ろにいたトーマスが出てきました。





9時0分
トーマスが3番線に入り、E233系の代走したフジサン特急が大月から戻りました。





9時10分





9時39分
JR直通が到着。





10時32分
霧が晴れるがごとく、雲が切れて太陽が顔を出しました。




10時32分
太陽が出て、青空が広がり、景色が一変しました。





10時41分
ホリデー快速は定時に到着後、留置線に。





10時52分





11時7分
いつの間にか、駅前はたくさんの観光客が…。





11時8分
いったいいつになったら、回送されるのだろうと思っていたら





11時9分
再び、動き出しました。





11時10分
この後、幕が回送表示に。





11時14分
3番線に入線、まもなく出発か?





11時14分
傘雲が…





11時17分
この後、11時22分の大月行きに飛び乗り、三つ峠に先回りしました。





11時58分
三つ峠




11時59分
上り電車待ち合わせのために、停車しました。





12時0分





12時5分





12時6分
上り電車がやってきました。





12時7分
この後の大月行きに乗ったところ、都留市で201系を追い抜いたため、田野倉で再び下車しました。





13時14分
田野倉〜上大月






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